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北海道・加納農場の小豆100%使用「産直小豆のゆであずき」

「和菓子屋さんで見るような、つややかな豆の美しさ」「豆本来の甘みが強く、粒もしっかりしています」と多くのファンを持つ「産直小豆のゆであずき」。原料には北海道十勝・士幌町の加納農場で収穫された「コープの産直小豆(きたろまん)」を100%使用し、明治38年創業の橋本食糧工業株式会社とユーコープが3年かけて生み出した商品です。

※「きたろまん」は、耐病性・耐冷性に優れ、収穫量が安定している品種です。北海道で最も作付け量の多い「えりも種」と比較すると、皮はややかためながら、その食味・香り・色つやにおいて高く評価されています。

主役は小豆!味付けは砂糖のみ

缶を開けた瞬間、目を引くのは粒立った豆の存在感。これは小豆と糖蜜液を別々に入れる「別充填」が成せる技です。人気の理由のひとつである大粒な小豆の食感やほっくりとした炊き加減、ほどよい甘さにも経験を積んだ職人の技が光ります。
農作物である小豆は、どうしてもかたさや味に年ごとの違いが生まれます。商品として常に同じ味わいを持たせるためには、そのときどきの豆の状態を人が五感をフル稼働させて炊き加減や糖度の合わせ方を調整する必要があります。また、塩を使わず国内製造の砂糖のみで味付けするのは「小豆のおいしさをそのまま味わってほしい」という作り手の思いが込められているからです。

「産直小豆のゆであずき」を作るヒトビト

小豆を育てる加納さん
小豆は豊かな土壌でないと栽培が難しいうえ、芽吹いたばかりの初期は特に管理に手がかかる繊細な作物で、すべての工程において経験と技術が必要です。うちでは牛ふん堆肥などの有機肥料を何回かに分けて使うなど、土壌づくりに力を入れています。そして収穫後にも、風味が増すように通気性の良い場所で風乾させるひと手間を加えてから出荷しています。

商品開発に携わった前川さん
この商品は、加納さんの畑でとれるピカイチの小豆が出発点。主役は小豆なんです。粒感を残す製造方法も、控えめな甘さも、塩を使わないことも…すべてが主役を輝かせるため。本当に『シンプル イズ ベスト』を体現したおいしさです。

「産直小豆のゆであずき」で作る絶品スイーツ

■ぜんざい(2人分)

鍋に約100mlの水とゆであずき1缶(200g)を開け、火にかけて混ぜながらひと煮立ちさせる。焼いた切り餅を加えて出来上がり。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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