「子どもたちにもっと魚を食べさせたい」という声から生まれた「CO・OP骨取りさば」シリーズ。中でも特に愛され続けているのが「骨取りさばの味噌煮」です。脂の乗った旬のさばを甘めの味噌味で仕上げた味わいはもちろん、骨なしで食べやすく、湯せんやレンジで手軽に調理できることから、忙しい30〜40代の子育て世代や高齢の方がいるご家庭にも好評です。
世界を旅して食卓へ!「骨取りさばの味噌煮」ができるまで

原料となるノルウェー産の「大西洋さば」は、8月〜11月に旬を迎えます。この時期のさばは厳しい冬や産卵に備えて脂肪分を蓄えており、ジューシーで身も引き締まっています。工場に横付けした漁船から水揚げされた後は、新鮮なうちに選別・等級付けを行って、さばの温度が上がらないように15〜20分以内に凍結加工に入ります。
骨取り加工はタイとベトナムの工場ですべて手作業によって行われます。骨だけでなく、同様の商品ではあまり除去されない胸ビレや腹ビレ、黒い腹皮までをすべて除去するのがコープのさばのこだわりです。

最終段階の味付け加工は、宮城県にある極洋食品株式会社塩釜工場で行います。信州味噌をベースに砂糖などを加えたやや甘めの味付けは人気で、「いつもリピートしています」「子どもも大好きです」との声が届きます。


株式会社極洋 土居さんより
食育の観点から「魚には骨があって当たり前」と言われる一方で、「骨があるから食べたくない」という方も大勢います。この商品がきっかけとなり「魚っておいしい!また食べたい!」と魚好きが増えることを願っています。
骨取りさばの味噌煮にプラス すぐできる!カンタン副菜
■春キャベツとハムの煮浸し(分量は2人分)

❶キャベツ200gは3~4cm角に切る。ハム2枚は半分に切り、1cm幅の細切りにする。
❷耐熱ボウルに①とかつお節2g・水大さじ2・しょうゆ小さじ1/2・塩小さじ1/6を入れてふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで約4分加熱する。
■スナップエンドウとアボカドの白あえ(分量は2人分)
❶スナップエンドウ50gはスジを取ってゆで、開いて斜め半分に切る。アボカド1/2個は一口大に切る。絹ごし豆腐150gはキッチンペーパーで水気を拭き取る。
❷ボウルに豆腐・ごま油小さじ1・塩昆布ひとつまみ・白ごま小さじ1・塩小さじ1/8を入れて混ぜ、スナップエンドウ・アボカドを加えてあえる。

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ゴハンのもと編集部

