しっかりとした粘りと食感がたまらない! CO・OP宮城県産めかぶ

独特の粘りとシャキシャキ食感が楽しめる「めかぶ」。熱々ご飯やおつまみにピッタリですね。「CO・OP宮城県産めかぶ」は、牡鹿半島沿岸のプランクトンやミネラルが豊富な海で養殖された、強い粘りとシャキシャキ感が特長のめかぶです。
こだわりの製法でうま味を逃がしません
めかぶ独特のねばねばした部分には、整腸作用を促す役割があるアルギン酸やフコイダンという食物繊維の一種とうま味成分が含まれています。この粘りを逃がさない製法がおいしさの秘密。直接湯通しするのではなく、めかぶをパイプに通して外からじっくりと過熱するスチーム製法を採用することで、素材の風味を楽しむことができます。
 
急速凍結で香りや食感をキープ

めかぶは、11月から養殖したものを旬の3~5月に収穫し、冷凍したうえで1年間出荷しています。素材のおいしさを逃さないために、収穫したその日のうちに急速凍結をすることでシャキシャキとした食感を維持することができます。

震災を乗り越えて新工場が稼働!

2011年の東日本大震災の際には、めかぶの製造工場の冷凍庫が津波の影響ですべて流されるという甚大な被害を受けました。しかし生産者の皆さんは立ち上がり、新しい冷凍庫を備えた新工場を稼働させました。その結果、さらに低い温度で保管ができるようになり、より鮮度を保った状態のめかぶをお届けできるようになりました。

季節限定「新物」シールに注目!

3月から新物の出荷が始まります。季節限定の「新物」シールが付いている期間は、その年にとれたばかりの原料を使用しています。とれたてのめかぶは色鮮やかで風味がひときわよく、ご飯との相性もぴったりです。

◆商品情報はこちら

意外と知らない!?めかぶってなに?

「めかぶという海藻があるんじゃないの?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。実はめかぶは、わかめの根元にある「胞子嚢(ほうしのう)」と呼ばれる部分のことを指します。食卓でおなじみのめかぶは、ここに熱を加えて細切りにしたもの。つまり、めかぶはわかめなんですよ!