夏の定番!甘木の天然水が生みだす爽快感 CO・OPただの炭酸水

「クセがなくておいしい!ミネラルウォーター感覚で飲めますし、酢やジュースを割るのにも活用しています」(さくらん坊さん)、「自宅に常備しています。特に夏場はこれを飲むだけで、余計な糖分を摂らずに爽快になれます」(月ママさん)、と利用者の皆さんから好評の「CO・OPただの炭酸水」。原料は水と炭酸ガス(二酸化炭素)だけで、炭酸水の原点を追求した商品です。
めざしたのは「そのままでもおいしい」炭酸水
「CO・OPただの炭酸水」は、1998年に発売を開始。当時、炭酸水はお酒を割るために使うのが一般的で、そのまま飲むという発想はありませんでした。そのような中で、当時の開発担当者は、「そのまま飲んでもおいしい炭酸水をつくりたい」と思い立ちました。商品名は「記憶に残ること」と、シンプルに「水」と「炭酸」でおいしさを奏でる商品にしたい、という考えから、「ただの炭酸水」と名付けられました。
おいしさの秘密は“水の郷百選※”の福岡県「甘木(あまぎ)の水」
炭酸水の味を左右するのは「水」です。福岡県甘木市(現在の朝倉市)は水の豊かな田園地帯。炭酸にあう水を求めて「湧水」「水道水」「深井戸水」の3つを何度も飲み比べて試作を重ねた結果、最もクセがなく炭酸ガスとの相性がよかった「深井戸水」が原料として選ばれました。
水のおいしさを生かすため、使用する水から異物や菌を取り除く目的で5回のろ過を経ています。さらに、炭酸が一定になじむように余分な空気を取り去る脱気装置に通すことで、喉ごしのいいゴクゴク飲める炭酸水に生まれ変わります。
 

いよいよ夏本番。水本来のおいしさを生かしたシンプルな飲みやすさと、アレンジのしやすさで好評の「CO・OPただの炭酸水」で、すっきり爽快な気分を味わいませんか?

※水を活かしたまちづくりを推進している国土交通省が認定した地域


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地球にもやさしい!「CO・OPただの炭酸水」

「CO・OPただの炭酸水」は、プラスチック使用量の削減にも取り組んでいます。2017年4月にボトルを従来よりも薄く軽くすることで、ボトル本体のプラスチック使用料を22.5%削減しました。さらに、2020年3月にはラベルの長さを半分にすることで、年間に18トン(同商品76万本分)ものプラスチック削減を実現しました。現在は「CO・OPラベルのないただの炭酸水」も導入しています。プラスチックの環境問題が大きな課題となっている今、コープ商品はできることから取り組みを始めています。