「わが家の味が決まる」万能調味料の誕生
1990年に発売開始された「CO・OPだしつゆ四季の味」。今ではコープ商品の顔ともいえるロングセラー商品です。「長年使っています。やっぱりこの味が一番しっくりきます」、「お弁当の卵焼き、卵かけご飯には決まってこれを入れます!」と長年皆さんの食卓で活躍しています。
開発当時は仕事を持つ女性が増えてきていた時代背景もあり、「一つの調味料で味が決まり、料理の時間が短縮できる」というコンセプトで誕生しました。
「四季の味」というネーミングには、めんつゆ、和食だけでなく、四季折々の素材と合わせて、さまざまな料理に使ってもらいたいとの思いが込められています。
そば職人の技「かえし製法」と産地を限定した「だし」がおいしさを支える
おいしさを支えているのは「かえし製法」と「だし」です。福島県にある内池醸造(株)は30年以上、この二つのこだわりを守り続け製造しています。
一つ目の「かえし製法」は、老舗のそば店などで採用されているもので、「だしつゆ四季の味」にも取り入れています。しょうゆ、砂糖などを先に合わせて3~5日ねかせた「かえし」を作ることで、口当たりのよい味に仕上がります。
二つ目の「だし」は、鹿児島県枕崎産のかつお節を使用。燻蒸の際に豊富なまきを使用しているので、うま味とともに豊かな香りを持っています。このかつお節をじっくり煮出して取った濃厚な「だし」がおいしいつゆのもとになっています。
めんつゆだけでなく、料理の味付け・味決めに使用するには、ある程度の味の濃さや強さが必要となります。4倍濃縮の「だしつゆ四季の味」は、だしの風味と、うま味のバランスがとれた、まさに万能調味料。幅広い料理に活用できます。ぜひお試しください。

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内池醸造(株)とユーコープ

「CO・OPだしつゆ四季の味」を製造している内池醸造(株)とは、1972年に当時のかながわ生協がしょうゆの取り扱いを開始して以来のお付き合いです。先の東日本大震災では、工場の天井崩落など甚大な被害に見舞われました。被災地支援の一環としてユーコープで開催している「福島訪問」では工場見学を受け入れていただき、震災当時の様子も伝えてくれています。