「キャーッ!!!」と驚く、バイ菌と手洗いの新発見!!!

みなさん!ご自分の手を開いて、よーく観察してみてください!あなたの手に、あるモノがたくさん付いています。見えましたか?見えない!?そうですね。見えませんね。しかし、目では見えなくても、手には「あるモノ」が驚くほどたくさん付いているんです!その「あるモノ」とは、、、

なんと大量の「バイ菌」!!!そう、さまざまな「細菌やウイルス」です!!!
 
その写真がこちら。




ジャ、ジャーン!
これは、手洗いの実験をした時の写真です。
UVライトに当てると光る特別な液体を手に塗って、
手をきちんと洗えているか、バイ菌がしっかり取れているかを体験できます。

青く光っている部分が、細菌やウイルスに見立てた大量のバイ菌のイメージです。
手を洗った後も青く光る部分があれば、汚れやバイ菌が落ちていないということが分かります。
手は普段からいろいろなところを触るので、自然とバイ菌がくっついてきてしまします。バイ菌(細菌)は夏のジメジメが大好きで、どんどん増加してしまい、また、冬も乾燥が大好きなバイ菌(ウイルス)が活発になります。食中毒や感染症を防ぐためにも、いつも手をしっかり洗うことが重要です!!


まずは、このバイ菌を落とすために、子どもと、大人と、いつものように手を洗ってもらいました。

その写真がこちら。
洗った後の子どもの手(左)と大人の手(右) 
洗った後の子どもの手(左)と大人の手(右) 
写真でもわかるように、まだまだ青い部分が多いですね。子どもだけではなく、大人でも、残念ながらほとんどの人が、いつもの洗い方ではバイ菌は落ちていません。手に付いたこれらのバイ菌を落とすためには、洗い方にコツがあります。ぜひ手洗いのコツをマスターして、しっかりとバイ菌を落とせるようになりましょう。

 

~ 手洗いのコツ 5つのポイント ~

1:指輪や時計は外すこと
指輪、時計などの肌についている部分に菌がたくさんいます。
洗い残しの原因となるので、外してから手を洗いましょう。


2:石けんをしっかり泡立てること
泡でバイ菌を包み取るためです。泡で出てくるタイプの石けんが便利です。


3:まんべんなく手をこすること
手のひら、手の甲だけでなく、指の付け根や指の間、関節、指先、爪の間も念入りに。
手首も忘れず、よくこすります。下記のイラストをぜひ参考にしてください!


4:しっかり洗い流すこと
洗い残しがないように、しっかり泡を水で流しましょう。


5:清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取ること
最後も肝心。清潔なタオル、ペーパータオルで水分をしっかりふきとりましょう。
消毒用アルコールがあれば、なお良いです!

<正しい手の洗い方>







そこでもう一度。正しい手の洗い方に習って、手を洗っていただきました。


その写真がこちら。
ほぼすっきりとバイ菌が落ちていますね。


このように、正しくしっかりと手を洗えば、バイ菌がほぼなくなります!食中毒や感染症のリスクもグッグッと低くなるので、ぜひご家族のみなさんで実践しましょう!!!

 
◇◇◇



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左から、谷さん 、伊藤さん、阿部さん。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。今回の企画が毎日の暮らしにお役に立てれば幸いです。またお会いできる日を楽しみにしています。   
ゴハンのもと編集部