これで苦手野菜も食べられる!?ママ・パパたちの野菜パクパク大作戦!!

「うちの子、野菜食べなくてほんと困っちゃう…」と、お悩み中の方がたくさんいらっしゃるのでは?そこで今回は、『苦手な野菜、嫌いな野菜の克服法』を伺ってみました。約260人から集まった成功アイデアは野菜を食べてもらえるきっかけになるかも!ママ・パパの魔法&ひと工夫、ぜひご覧ください!








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◇ パクパク大作戦 その1 野菜のカタチをなくす!
◇ パクパク大作戦 その2 気分が上がる盛り付けにする!
◇ パクパク大作戦 その3 野菜を自分で育てる&料理する!
◇ パクパク大作戦 その4 興味を持たせてワクワクさせる!
◇ パクパク大作戦 その5 野菜を一緒においしそうに食べる!
◇ パクパク大作戦 その6 野菜の絵本・アニメを見せる!





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【パクパク大作戦 その1】
野菜のカタチをなくす!

《 すりおろして! 》
パンケーキに、ほうれん草をすりつぶして混ぜたら食べてくれました!(おおはん)


にんじんをすりおろして炊き込みご飯にすると、オレンジ色のきれいなご飯に!子どもたちが喜んで食べてくれます。(まーしー。)
《 みじん切りに! 》
苦手な野菜を小さくきざんで餃子の具にしたら、よく食べてくれました!(ガネーシャ)


嫌いなピーマンをみじん切りにして、キャベツ、卵と混ぜてお好み焼き風に!ソースとマヨネーズをかけたらあっという間に食べました。(ちーゆづ)


野菜嫌いなので、メンチカツに、玉ねぎのみじん切りのほか、キャベツのみじん切り、ニンジンのすりおろしをタップリ入れています。(ペペトシ)


嫌いななすを、皮をむいて細かく刻んで大好きなカレーに入れたら、なすと思わずジャガイモだと思って喜んで食べていました!(ミポリン)


嫌いなにんじんやピーマンは細かくきざんでハンバーグの種にしています。苦手なブロッコリーは、大好きなチーズをのせてオーブントースターで焼いたら食べてくれました!(まるあ)

 
《 混ぜて! 》
2歳の娘は青菜を食べないので、小松菜と牛乳、豆乳、はちみつ、バナナをブレンダーで混ぜて、小松菜バナナジュースにしています。(matsumi)


やわらかく煮たカボチャをつぶしてホットケーキに入れて焼いています。きなこやココアもよく入れています。(もくちえ)


ピーマンはレンジでチンするとピーマンの臭いがなくなります!それを細かく切って肉団子などに入れています。(まゆたむ)


子どもは、ピーマンとトマトとナスが苦手でしたが、ソーセージと一緒に炒めたら食べてくれました。焼くと苦味が薄れるようで少しずつ食べられるように。チャーハンにも混ぜて作っています(なかあき)

 

【パクパク大作戦 その2】
気分が上がる盛り付けにする!

お皿に、いろいろな野菜で顔を作って盛りつけると、おもしろがって食べてくれます。(あおろこじーじ)


いつものメニューにピックや旗をつけると、一気にテンション上がって食べました!(kuk)


好きなキャラクターが書いてあるお皿やカトラリーを使ったら、野菜も食べてくれました!野菜を嫌がった時は、「野菜さんが力をたくさんくれて病気にならないよ」と、伝えていました。(もと)

 

【パクパク大作戦 その3】
野菜を自分で育てる&料理する!

自分で野菜育てたり、収穫したり、作っているところを見たりする機会を増やしたら食べるようになりました。(バンブー)


一緒にピーマンを育て、名前をつけて愛着を持たせました。そのピーマンを食べる時に、○○ちゃんありがとう、と言いながらみんなで食べました。(くーちゃん)


幼稚園の畑や小学校の畑で採れた野菜はとてもおいしく感じるようだったので、自宅でもプチトマトなどを一緒に育ててみました。すると、野菜をたくさん食べられるように!楽しい思い出があると嫌いなものもトライできるみたいです。一緒に野菜を切ったりすると、嫌いな野菜も頑張って食べています。(ノッテ)


野菜を冷蔵庫から出したり洗ったり、包丁を持たせて切ったり。子どもと一緒に料理をすると嫌がらずに食べてくれます。(はららん)


苦手な野菜でも、料理中に「お味見お願いね。」と促すと、食べてくれることがあります。(あや)

 

【パクパク大作戦 その4】
興味を持たせてワクワクさせる!

「オクラってお星様みたいだね!」、なんて声を掛けながら食べさせました。(みっこ)


「わぁー、キレイな緑色のスープだ~!!ちょっと飲んでみようか?!」というノリで、何が入っているかは言わずに、見た目から興味を引き出しています。(パチクリママ)


スプーンを少し高いところから「ピューン」と言いながら飛行機みたいに口に近づけると、口を開けてくれます。(ゆか)


子どもに、お腹の中にはウサギさんがいることを伝え、お腹に顔をつけて「お腹のウサギさん、ニンジン食べたいですか?」と。「ニンジン食べたいな~ってウサギさんが言ってるよ~。」と言うと、お腹のウサギさんにニンジン食べさせてあげると言って、食べるようになりました!(マダム)


嫌いなもの(野菜炒めなど)を食べる時、よく「モグモグ音当てゲーム」をします。子どもの咀嚼の音を聞いて、何を噛んでいるか当てるゲームです。ちゃんと噛まないと噛む音が聞こえないので、このゲームをすると嫌いな物の丸呑みが無くなりました。子どもがノッてきたらわざと「モグモグの音が聞こえなかったから、もう一度聞かせて!」と言ってリクエストします。すると嫌いな野菜でも喜んで食べてくれます。(みーば)


例えば、嫌いなピーマンなどは、「食べなかったら悲ピーマン♪ 食べてくれたら嬉ピーマン~♪」などと歌うと食べてくれます(^-^;(くに)



 

【パクパク大作戦 その5】
野菜を一緒においしそうに食べる!

親がまず、おいしそうに食べて興味を引きます!笑顔で「おいしいよ~」とか、「◯◯ちゃんの好きな△△△だよ~」とか雰囲気で乗り切ります!(そんみ)


好きな人の真似をしたがるので、その人においしそうに食べてもらっています。(はは)


「一緒に食べよう!」と促し、親も口を開けて、せーので食べます。とても楽しんで食べてくれました!!(まりも)

 

【パクパク大作戦 その6】
野菜の絵本・アニメを見せる!

孫に、野菜が出てくるアニメや絵本を見せて、野菜に親しみを持たせています。(まきちゃん)


動物が好きなので、にんじんが大好きなうさぎさんの話や、動物たちが仲良くカレーを作る絵本などを読んでいます。(トン子)



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ユ ー コ ー プ は 、子 育 て 家 族 の
「 た べ る の た の し い 」を 応 援 し ま す !





子どもたちに野菜をたくさん食べてほしい!という思いから誕生した、ユーコープオリジナルムービー『おやさいたべてちょ!』。野菜から生まれた妖精“おやさいこびと”が歌って踊って子どもたちの食を応援します!!



人気アニメクリエイター“東京ハイジ”とコラボした
話題のオリジナルムービー


 

\ぜ ひ み て ね ♪/

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すこやかな成長はよく食べることからはじまります。ママ・パパのひと工夫で苦手な野菜や嫌いな野菜が食べられますように…。私たちも願っています。




最後まで読んでいただきありがとうございました。今回の企画が毎日の暮らしにお役に立てれば幸いです。またお会いできる日を楽しみにしています。 ゴハンのもと編集部

※今回の「みんなの知恵」は、2020年6月<Uモニ>みんなの知恵アンケートで寄せられたユーコープの組合員の声を元にしています。