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「うちの子、食べるのが遅すぎる!?」 でも大丈夫!!先輩ママ・パパの声ここにあります!!

Q.お子さんは食べるのが早いですか?遅いですか?

小学生以下のお子さんをお持ちの方を対象に行ったところ、食べるのが遅いお子さんが約70%という結果でした。

ごはんをゆっくりと噛んで食べることはとても良いことです。
しかし、時に食事をの~んびりしすぎ、ゆ~っくりしすぎなお子さんを持つママ・パパは、これが悩みの種。
途中で飽きてごはんを残してばかり…と心配したり、お出かけ前や、朝の忙しい時間に追われてついついイライラしてしまったり…。
今回はそんな悩みに役立つ、食べるのが「遅い子」へのひと工夫を、先輩ママ・パパに教えていただきました。

食べるのが「遅い子」へのひと工夫
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工夫1☆
食べることに興味を持たせるようにしました!

食べることに興味がないようだったので、一緒にいる大人がオーバーにおいしそうに食べることで興味をひきました。また、一人でも手づかみで食べられるように、一口サイズにするなど大きさも工夫しました。(Kuma/幼児)

食事の時はおもちゃなど子どもの興味があるものは周りから無くして、食べることに集中するようにしました。(etokaji/幼児)

「食べないのかな??じゃあママがもらっちゃおうかなー?」と取ろうとすると、「ダメーッ」といってパクパクしだします。根気よく繰り返し、食に興味を持たせました。(うーママ/乳児)

工夫2☆
食べ物の量や大きさ、形を工夫しています!

食べやすいように、ご飯を丸く小さくラップで包み、おかずもなるべく小さく作りました。ひとつのプレートに盛ると特別な感じがするのか、よく食べてくれました。(コッシー/乳児)

長男は椅子から降りておもちゃで遊び始めてしまっていたので、あっという間に食べられるように、ひじきや、細かく刻んだ肉や人参などを混ぜておにぎりにしていました。(長男で苦労/幼児)

少しずつ盛り付けをして、食べたらおかわりにするようにしています。おにぎりも一口程度の小さいものを作り、のりを自分で巻かせると、巻く作業をしながら知らないうちに食べています。(なママ/幼児)

娘は食べるのが遅かったです。特にお肉はいつまでも噛んでいました。でもそれは、お肉が嫌いなわけではなく“飲み込むのが苦手”なだけでした。なので、少し小さめにカットしたり、片栗粉でまぶして焼いたり。するとお肉がよりジューシーになり、飲み込みやすいみたいで良いです。おすすめです。(ゆみほしゅ/幼児)

工夫3☆
朝ごはんはこんな工夫をしています!

朝食を食べるのが遅いため、幼稚園の支度が間に合わなくなり困っていました。そこで、画用紙に「朝のやること」を文字とイラストで書き出し、子どもの見える場所に貼りました。①トイレ②朝ごはん③顔洗う&歯磨き④着替え、など。それを見たら、子どもなりに「朝は、やることがいっぱいあるんだな」と気付いたのか、速く食べてくれるようになったと思います。(さっつん/幼児)

食べる量が多いこともあり朝食の時間が長くて大変でした。パンやヨーグルト、バナナなど食べやすいものを用意して朝食のスピードをあげました。昼食と夕食で白米を食べさせることで、栄養のバランスをとるようにしていました。(ノッテ/乳児)

工夫4☆
大好きなグッズや場所で気分を変えます!

お気に入りのおもちゃをテーブルに置いて「〇〇が応援してくれてるよ?」と言ってその気にさせています。(わみ/幼児)

離乳食をなかなか食べてくれない時は、スプーンやおもちゃを持たせたり、途中で麦茶やミルクを飲ませたり、無理に早く食べさせようとせずできるだけ子どものペースで食べさせています。また、(生後7カ月なので)抱っこしながら食べさせるとスムーズに食べてくれることが多いです。(かおり/乳児)

食材を擬人化して食べさせています。「○○がお口にジャンプ!」などと、やり取りを楽しみながら食べさせています。(つぶれうめ/幼児)

お盆にのせてベランダに出て食事をしたり、簡易の卓上机を出して、いつもとは違う高さで食事をしたり、気分を変えるとモグモグよく食べます。(ひかまま/幼児)

工夫5☆その他・・・

だらだらといつまでも食べさせずに、決めた時間(30分程度)で食事を切り上げさせることを根気よく繰り返しました。小学校に入学する頃には、家族と同じペースで食事ができるようになりました。(エル/幼児)

普段はめちゃくちゃ食べるのが遅いです。メニューや量など工夫をしても、なかなか難しいです。一番効果があったのは、やはりお腹を空かせること!お菓子の与えすぎには注意して、適度に体を動かすとメニューに関わらず、わりと食べてくれるように感じます。(たましお/幼児)

よく話をしていたので遅かったのだと思います。でも楽しそうだったので特に急がせたりはしませんでした。そして全部食べてくれたので気にしませんでした。(ふみふみ/小学生)

<番外編>
食べるのが「早い子」へのひと工夫

お子さんの早食いを抑える工夫や改善方法は???

具材を大きめにカットして、食べる時に自分で小さくさせたり、熱いものを自分で冷ましてから食べるようにさせたら、ゆっくり食べるようになりました。(まめこ/幼児)

魚はなるべく一匹で出しています。お箸使いもかねて。(じんたん/幼児)

早食いの理由を聞いたら、早く食べて早くグランドに出たいとのことだったので、家では、家族みんなが食べ終わらないと席を立てないという決まりを作りました。(はまのミッチー/小学生)

食事中に会話を増やし、話をさせる方向にもっていきました。自然に、口の中に食べ物をたくさん入れず、時間をかけて食事をする子になりました。(ぺへママ/小学生)

◇◇◇

食べるのが遅い子、早い子。お子さん一人ひとりが違うように、アイデアもいろいろですね。いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。今回の企画が毎日の暮らしにお役に立てれば幸いです。またお会いできる日を楽しみにしています。   

ゴハンのもと編集部

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