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秋の行楽に!近場で楽しむお手軽外遊び&ごはん

毎日の家事や子育てのこと、「こうしなきゃ」「もっとちゃんとするにはどうしたら?」と思っていませんか?

ここには、ユーコープ組合員や専門家みんなが考えた「これでいいんだ」と思える暮らしのヒントがたくさん!あなたに合ったおおらかなラクちんを見つけてください。

秋のおでかけは「近場派」が8割以上

日中はまだ暑いけれど、少しずつ秋の足音が聞こえてくる9月。連休もあり、「おでかけしたい」と計画中の方も多いはず。遠出で非日常を味わうのはもちろん、身近な場所で無理なくリフレッシュするのもステキな過ごし方です。


組合員さんのアンケートでも、8割以上(92件中79件)の方が「秋のおでかけは近場派」という結果が出ています。

近場の、存在は知っていても行ったことのない公園や美術館など。
(すぬぬさん)

電車で1時間以内の遊び場に行きます。公園に行くときは、夏が終わっても水遊びします。
(ぴさん)

夕方、暗くなる頃に池の近くを散歩。虫の音を聞きながら何の虫が隠れているかクイズをする。
(マナさん)

近場といっても、徒歩圏内から車で1時間程度までさまざまですが、「日帰りできて子どもが楽しめる場所」を選ぶことが多いようです。
今回は、そんな身近な場所で秋を満喫するアイデアをご紹介します。

特別な道具は不要!子どもが夢中になる「秋の自然遊び」

秋の公園など自然の中は子どもにとって宝の山。アンケートでも外遊びのアイデアとして「自然散策」が人気でした。

◎どんぐり・松ぼっくり拾い

小さいお子さんなら「おままごと」や松ぼっくりを「アイス」に見立てて遊べます。

子どもが小さいときはとにかく拾う。集めた葉っぱ、どんぐり、花びらなどを並べてお店ごっこやコレクションにしていました。
(さまいさん)

◎落ち葉のアート・工作

3~4歳以上なら、落ち葉や小枝で地面に絵を描いたり、持ち帰って工作などして楽しめます。

落ちている小枝を集めて、ボンドと絵の具を混ぜたもので固めてリースを作ります。外遊びの思い出にもなります。
(あきさん)

◎秋の虫探し

トンボやバッタなど、いろいろな昆虫に出会えるチャンス! 採集しなくても、写真に撮ってスマホや図鑑を使って調べてみるのも、立派な学びになります。

公園遊びの必需品は? 外遊びお役立ちリスト

アンケートで多くの支持を集めた、これさえあれば安心な持ち物です。

◎レジャーシートや簡易テント

ほとんどの方が持っていくと回答。子どもが遊べるほか、親の休憩場所の確保にもなります。

◎ボール・シャボン玉・縄跳び

気軽に体を動かせる道具が人気!

袋や空き箱
何か宝物を見つけた時に入れる!
(あきさん)

ビニールカッパ
寒さや雨からも身を守れるし、座れるし、敷物にもなる。
(婆さんさん)

タオル類
帰りに温泉施設に立ち寄れればと、タオルを持参することもあります。
(culeaさん)

というマネしたいアイデアもありました。

たっぷり遊んでお腹が空いたら、青空の下でランチタイム! 外で食べるごはんは「作るのも食べるのも簡単」なものがおすすめ。ここからは、親子で笑顔になれる手間なしレシピをご紹介します。

管理栄養士オススメのおおらかレシピ1

具がこぼれない!ソースとんかつのポッケサンド

袋状のパンに挟むから、食べやすさ抜群!

材料(2個分)

・CO・OP ハイトースト1.5斤・・・3㎝厚さにカットしたもの1枚
・CO・OP ソースとんかつ・・・4個
・千切りキャベツ、グリーンレタス・・・各適量
・マヨネーズ・・・小さじ2

作り方

  1. 食パンをトースターで3分ほど焼く。メンチカツは袋の表示通りに加熱する。
  2. 食パンを半分にカットし、断面に深めの切り込み(ポケット)を入れ、内側にマヨネーズを塗る。
  3. 野菜とメンチカツをポケットに挟んで完成。

※食パンはトーストすることで切り込みが入れやすくなり、具を詰めても破れにくくなります。

管理栄養士オススメのおおらかレシピ2

ふんわりやわらか! テリヤキミートボールサンド

焼きたても冷めてもおいしい!
子どもが大好きなテリヤキ味

材料(2個分)

・CO・OP バターロール・・・2個
・CO・OP テリヤキミートボール・・・8個
・グリーンレタス・・・適量
・マヨネーズ・・・小さじ1

作り方

  1. パンはトースターで3分ほど加熱する。
  2. パンの中央に切り込みを入れてマヨネーズを塗る。
  3. レタスとミートボールを挟んで完成。

※レタスはしっかり水気を切ってはさむと、傷みにくくておいしさもアップします。

管理栄養士オススメのおおらかレシピ3

混ぜて丸めるだけ! ひとくちスイートポテト

子どもといっしょに作れる!
秋の味覚デザート

材料(2人分)

・さつまいも・・・200g
・バター・・・10g
・砂糖・・・15g
・CO・OP カリフォルニアレーズン・・・30g

作り方

  1. さつまいもを洗い、濡らしたキッチンペーパーとラップで包む。
  2. レンジ(600W)で1分加熱後、300Wに下げてさらに7分加熱する。
  3. 皮を除いて温かいうちにバター、砂糖を加えてつぶし、レーズンを混ぜる。
  4. 6等分にし、ラップで茶巾絞りのようにねじって形を整えたら完成。

※300Wがない場合は200Wなどでも加熱可能です。さつまいもの加熱が足りない場合は最小のW数で30秒ずつ追加して調整ください。
※バターと砂糖は、さつまいもが熱いうちに混ぜるとよくなじみます。

組合員さんに聞いた!秋のお手軽外ごはんアイデア集

組合員さんからも、今日からマネできるお弁当のヒントがたくさん寄せられました。

「全部作らない」が正解!現地調達派

おにぎりを握って、途中や現地でおかずだけ購入。
(まめたろうさん)

目的地の近くで食パンとカット野菜、ハムやチーズを買って、食べる時に自分でサンドする! 準備もしなくていいし、好きなものを入れられるので楽しい。
(duneさん)

きのこや栗のおこわや炊き込みご飯など、作るのが大変な場合は買ってもおいしいです。梨や柿、青いみかんなど、旬の果物でも秋を感じられたらいいですね。
(Akiさん)

食べやすい!しかも帰宅後もラクちん!

どこでも食べられるように、お弁当箱ではなく、サンドイッチやおにぎりの中におかずを入れます。
(ままちゃん さん)

1人分のお弁当箱にせず、タッパーにおかずを詰めていくと洗うのが楽。
(どらみさん)

おかずも一つずつラップで包んで持っていく。食べた後はゴミをまとめるだけでかさばらないし、帰宅後の片付けも簡単です。
(マナさん)

ひと工夫で会話が弾む!ワクワクごはん

具だくさんなたまご焼き! ツナマヨ、チーズ、煮豆、枝豆など、何でもたまご焼きにしちゃいます!
(あつさん)

ゼリーを入れて保冷剤にする。食べやすいように箸ではなくピックで食べる
(8ばあばさん)

ガチャガチャのカプセルにラップで巻いたご飯を入れて、ふりふりおにぎりを作る。何種類か作ると子どもは喜ぶし、一緒に作るとさらに楽しい。
(プリンアラモードさん)

ユーコープオススメ商品

CO・OP ハイトースト 1.5斤

もっちり食感のパンです。お好みの厚さにカットできます。

CO・OP ソースとんかつ 6個入(138g)

甘みの効いたソースにくぐらせているので、そのままおいしく食べられます。

CO・OP バターロール 6個

北海道産のてん菜で作った砂糖をつかったしっとりソフトなパンです。

CO・OP テリヤキミートボール 75g

お弁当にピッタリの小さめサイズ。袋のまま電子レンジ調理可能です。

CO・OP カリフォルニアレーズン(鉄、カリウム、食物繊維) 125g

じっくり乾燥させフルーティーな味わいに仕上げました。オイル不使用です。

特別なことはしなくても、おいしい空気と家族の笑顔があれば、それだけで最高の休日です。
今回ご紹介した遊びのヒントやレシピは、パパやママの気持ちに「ゆとり」を生むための味方になります。この秋、あなたらしい時間をめいっぱい楽しんでくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!この記事が、皆さんの毎日の暮らしにお役に立てれば幸いです。またお会いできる日を楽しみにしています。

ゴハンのもと編集部

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