毎日の家事や子育てのこと、「こうしなきゃ」「もっとちゃんとするにはどうしたら?」と思っていませんか?
ここには、ユーコープ組合員や専門家みんなが考えた「これでいいんだ」と思える暮らしのヒントがたくさん!あなたに合ったおおらかなラクちんを見つけてください。

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9、10月も「冷たいメニュー」は当たり前!?
暦の上では秋の足音が聞こえてくる頃ですが、ここ数年の残暑は本当に厳しく、なかなか終わりが見えませんよね。組合員のみなさんへのアンケートでは、ほぼ全員が「秋口に夏バテを感じることがある」と回答しています。
食卓もまだまだ夏モードが続いているようで、9〜10月頃まで冷たいメニューを食べているという方が非常に多いことがわかりました。
冷たいそうめん、うどんを食べます!
(みったんさん)
辛いもの!キムチや中華の豆板醤を使ったもの。
酸っぱいもの!酢を使ったスープや餃子、お漬物を食べる。
(duneさん)
ぶっかけそうめんに沢山具材を乗せて食べる。うどんもあり。
豚バラ肉を茹でたものや ネギ、もやし、ゆで卵、キムチなど。
(せっちゃんさん)
冷たく喉越しのいいそうめん、ネバネバした納豆やオクラ、すっぱい柑橘系
(うさぎさんさん)
刺激のあるものと合わせて、サッと食べられる冷たい麺類はこの時期の救世主となっているようです。
暑くても食べたい「秋の味覚」
そんな中、スーパーの店頭には少しずつ秋の味覚が並び始めます。
アンケートでも、栗やさつまいも、きのこ、サンマなどが「秋を感じる食材」として挙げられ、ひと足早く楽しむメニューも寄せられました。
きのこご飯やきのこのホイル焼きがおすすめです。
(まめたろうさん)
サンマの塩焼きに栗ご飯!
(せっちゃんさん)
サンマ缶詰と薬味をまぜた混ぜご飯。蒲焼のタレなどで味付けします。
(みかんさん)
秋食材を食べる時は,電子レンジやタジン鍋で蒸したものを食べます。
(プルプルリンさん)
茄子のレンジ蒸しでハニーマスタードたれ
(ちえさん)
まだまだ冷たいメニューが食卓に並ぶ今の時期は、こうした秋の食材を、しょうが、ねぎ、大葉などの香味野菜や、8月から旬を迎える「すだち」や「かぼす」と組み合わせるのがおすすめ。
さわやかな香りと酸味が、夏バテ気味の体を心地よくクールダウンしてくれます。
火を使わない「レンジ蒸し」で暑さをパス!
とはいえ、キッチンで火を使うのはまだ暑くておっくう……。そんな時こそ活用したいのが、火を使わない「レンジ蒸し」です。
レンジ調理をおいしく仕上げる最大のコツは、「加熱後にそのまま蒸らす」こと。予熱でじっくり火を通すことで、肉や野菜がパサつかず、しっとりジューシーに仕上がります。
今回は、キッチンを涼しく保ちながら、秋の味覚を楽しめるレシピをご紹介します。
管理栄養士オススメのおおからレシピ
冷やしても絶品!すだち香る鶏肉とかぼちゃ、きのこのレンジ煮びたし

出汁のしみた鶏肉がしっとりやわらか。
すだちのさわやかな酸味でさっぱり食べられる!
材料(2人分)
お好みのきのこ(ぶなしめじ、えのきなど)・・・150g
すだち・・・1~2個
CO・OP北海道の黄王かぼちゃ(冷凍)・・・200g
鶏もも肉・・・1枚(250g)
A
CO・OP美味しく白だし・・・大さじ3
酒・・・大さじ2
しょうが(すりおろし)・・・小さじ1
ごま油・・・小さじ2
作り方
- きのこは食べやすい大きさに切る。すだちは輪切りにする。
- グラタン皿のような幅広の耐熱容器に冷凍かぼちゃを入れてラップをかけて電子レンジ600Wで4分20秒加熱する。
- かぼちゃを一度取り出し、1のきのこ、鶏もも肉の皮目を下にして入れ、Aを回しかけ、ふんわりラップをかけて電子レンジ600Wで8分加熱し、5分ほどそのまま蒸らす。2のかぼちゃを戻し入れて煮汁をかける。
- 粗熱が取れたら、鶏肉を食べやすい大きさに切り、ごま油を回しかけ、1のすだちをのせる。
※レンジ加熱時間が足りない場合は1分ずつ加熱時間を調整してください。
レンジ加熱のあとに「蒸らす」時間を設けることで、鶏肉が驚くほどしっとり仕上がります。出来たてもいいですが、冷蔵庫で冷やすと、より味がしみておいしくなります。作りおきやアレンジもできる、便利な一品です。
【アレンジ例】

すだち香る 鶏肉とかぼちゃ、きのこのぶっかけうどん
アンケートで人気のあった「冷たい麺」ともよく合います。
作り方
- 冷凍うどん1袋をパッケージの表示通りに加熱し、冷水でしめて水気を切る。
- よく冷やした「レンジ煮びたし」をのせ、お好みのつゆをかけて完成!
ユーコープのおすすめ商品
CO・OPはぐくみ鶏

やわらかく、臭みのない肉本来のうま味が評判の鶏肉です
CO・OP 美味しく白だし

焼津製造のかつお節などをベースに上品な風味に仕上げました
「暑くて何も作りたくない……」なんて日も、
今回ご紹介したレンジおかずなら、キッチンを涼しく保ったまま、手軽に一品増やせます。
毎日がんばる自分を労わりながら、ひと足早い秋の味覚を力にして、この残暑を上手に乗り切りましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!今回の企画が毎日の暮らしにお役に立てれば幸いです。またお会いできる日を楽しみにしています。
ゴハンのもと編集部

